異年齢教育

異年齢児の縦割り保育

異年齢児保育には、『人間関係の基礎を作る』
というねらいがあります。

上の子が下の子をお世話する事で自然と、
「思いやり、手伝い、気配り、見守り」など、
さまざまな事を身につける事が出来ます。
下の子は上の子に対し、
「信頼、安心、憧れ」を持つ事が出来ます。

子供達は遊びの中で人との関わり合いを学び、
社会性や協調性、思いやる気持ちなど、
生きる力を育んでいきます。
そして、友達の幅が広がる事で、
子供たちは自分の居場所を増やす事が出来るのです。
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